はじめまして!尾内 史隆(オウチ フミタカ)と申します。      僕の生い立ちと、今現在の想いを書かせていただきます。


 

   尾内 史隆

  • 1974年3月15日生まれ
  • 166cm/53kg  右投げ 右打ち
  • 血液型 O型
  • 星座 魚座 (25mギリ泳げる程度)

 

 

  1. 好きなハンドボール選手 銘苅淳(メカル アツシ)
  2. 好きなハンドボールチーム 北陸電力ブルーサンダー
  3. 好きな犬 柴犬(愛犬ムギ)
  4. 好きなD.I.Yの道具 電動ドライバー
  5. 好きな素材 木 アイアン
  6. 好きなアウトドアブランド KAVU 
  7. 好きなキャンプ道具 ソリッドステーク(snow peak)

幼少期

父と母の名前から1文字ずつ頂いて

フミタカと令名されました。

 

小学校までは、岐阜市内に住んでましたが

小学生の1~3年は飛騨の山之村(地図にない村)に

住んでました。

三年ぶりの新入生ということで、新聞に載ったそうです。

もちろん同級生はいませんでした。


中学生

小さいころから何かを作ることが好きで

絵を描いたり、粘土で何でも作ってました。

 

勉強は苦手でしたが、キャプテン翼に

憧れ、小3~中3の7年間はサッカーを

やっていました。

 

後に聞いた話ですが、中学の顧問の先生は

ラグビーの専門だったそうです。


高校生

勉強が嫌いだったので、商業高校に入学したのですが、サッカー部がなかったので、ゴールの形が

似ていると言う理由だけで、ハンドボール部に

入部しました。

 

スグに分かったことですが、県内屈指の強豪校で

毎日部活を終えて帰宅して、バタンキューでした。

結果的に二年生の夏で退部してしまったのですが、

ご縁があり、その当時の監督が立ち上げられた

ハンドボールクラブに娘と息子がお世話に

なっております。

 


美容学校

高校卒業後は、母親が美容師をしていたこともあり

名古屋の美容専門学校に入学しました。

親には言ってませんが、ほとんど学校には行ってませんでした。(1年の半分はサボってました)

 

そして、卒業式には参加できたのですが、

卒業証書を没収され、何とか就職はしたのですが400字詰め原稿用紙936枚のレポートを提出して

何とか卒業出来ました。レポートを手伝ってくれた

数々の方々にこの場をお借りして感謝申し上げます。


市内の大型サロンに就職

こんな感じで、何となーく美容学校を

卒業したのですが、さすがにこのままでは

マズイと思ったのか、実家から出たいだけ

だったのか覚えていませんが、住み込みで

雇ってくれる大型サロンに就職しました。

 

そして、20人ぐらいの同期で争われるシャンプーの販売コンテストで優勝目指して頑張ったのですが

惜しくも準優勝でした。

生まれて初めて、悔し涙を流したのを覚えています。

 

 


最初のサロンでは、スタイリストデビューまで

1人のスタイリストのアシスタントを担当したのですが、

僕のいた支店にはフランス人の女性スタイリストがいました。

1年ほど彼女のアシスタントをさせて頂き沢山のことを

学びました。(フランス語以外)

 

サロンでは4年ほどお世話になったのですが、

当時流行りのスタイルを前面に打ち出すサロンの

やり方と、個性的なヘアスタイルが好きな自分との

ギャップを感じ、美容師がつまらなくなって

夜逃げ同然でやめてしまいました。

(後日ご挨拶には伺いましたが)

今思えば、未熟な若造の言い訳だったと思います。


自分探しの旅に出る

その後、バイトを転々とし実家の美容室を

手伝ったりもしたのですが、無気力な時間が過ぎ去ります。思い切って、一人でフランスに行ったりもしました。今思うと奇跡なのですが、アポなしでアシスタント時代お世話になったフランス人スタイリストとの再会も果たします。

そして帰国後、再び二件目のサロンに就職しました。

ここでは、2年ほどのブランクやお店独自の

やり方にずいぶん苦労しましたが、

『やっぱり美容師は楽しいな 』って再確認するとともに、

独立したいという気持ちも大きくなってきました。


念願の独立を果たす

二件目のサロンは3年ほどお世話になり、

実家の美容院を手伝いながら、2007年に

ついに、岐阜市茜部に店をオープンしました。

茜部で5年、自宅兼サロンとして西川手に

オープンして9年、独立後1700人ほどの

お客様を担当させて頂きました。

 

独立当初は、とにかくかっこいい空間でかっこいい

ヘアスタイルをやっていけば大丈夫!!

という思いを胸にお客様を相手にしておりました。

しかし、ある時『あなたの店のコンセプトは?』と聞かれお答えすることが出来ませんでした。

そんな中、信頼できるディーラーの方や

20年以上通って下さるお客様の助言、

また、自分自身も子供に恵まれたことをきっかけに、

ラボのコンセプトが固まってきました。